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SAP子どもサポートセンターのこと

19歳までのすべての子どもたちの「からだと心と性を守る」地域づくりをめざして、以下の3つの部門を設け、子どもへのあらゆる性暴力防止に向けて、おとなと子どもを支えるアプローチを行っています

CAP Action部門・・・CAPプログラムの提供

CAP(キャップ)とは、Child Assault Prevention 子どもへの暴力防止の頭文字をとってそう呼んでいます。子どもがいじめ・虐待・体罰・誘拐・痴漢・性暴力など様々な暴力から自分の心とからだを守る暴力防止のための予防教育プログラムです。

CAPプログラムは「教職員ワークショップ」(専門職対象)、「保護者ワークショップ」(地域のおとな対象)、「子どもワークショップ」の3つのワークショップ(参加型学習)形式で成り立っています。学校園単位でおこなう小学生プログラム(ベーシックプログラム)・就学前プログラム・中学生暴力防止プログラムのほか、児童養護施設プログラムなどがあります。詳細はお問い合わせください。

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SAP Action部門・・・性暴力に特化した各種研修・講座、面接相談

性暴力防止に向け、未然防止・発生防止、悪化防止・再発防止のために各種講座・研修を行います。

おとな向けには、おとなのための各種啓発講座、女性のためのセルフディフェンス講座、支援者向け各種講座など。ティーンエイジャー向けには中高生向けデートDV防止講座、女の子のからだと性を守る講座などがあります。

面接相談は予約制です。初回50分は無料ですので、詳細はお問い合わせください。

電話相談部門・・・「サチッコ」19歳までの子どもを性暴力から守る電話相談

電話相談部門「サチッコ」は、19歳までの子どもたちを性暴力から守るための相談電話です。
サチッコは、2012年度大阪府との協働事業として、子どもへの性暴力防止(予防・啓発・早期発見・早期援助スタート)のためにスタートしました。現在は、当事者の子どもからの相談だけでなく、子どもの身近なおとなの相談窓口としてもご利用いただいています。
常設の相談窓口を設置し、必要に応じた助言をしたり関係機関に繋いだり、そのための様々な支援の提案などを行い、深刻化を防ぐお手伝い、当事者に寄り添う支援を実施します。